父の半生記を制作

父の書きかけで終わってしまった自分史を半生記としてまとめました。手作りのA5版の小冊子です。

中国へ行った戦争体験もですが、子どもの頃からの生活の状況なども初めて知ることが多く、文字を入力しながら、父を少し知ることができたという思いでいます。

母の人生も、私の知る限りで辿ってみましたが、本人が書いた文章に敵うものはありません。

自分史を書くことの意義を改めて感じました。